
コンクリートジャングルに沈む夕日(お台場沖の屋形船からの撮影)
社会基盤にはなくてはならない材料のコンクリート
一般的には、
温暖化の原因の「コンクリートジャングル」だったり
ゴミで作られているだとか(事実ですが・・・)
耐久年数が50年くらいだとか
あまり良いイメージではないのは確かです。
でも、地下のトンネルだったりビルだったりマンションだったり
橋だったり、様々な場所でコンクリートは利用されるのも事実で
中には100年以上も現役で活躍している
コンクリート構造物もあります。
そうした長年活躍しているコンクリートは
まるで使い込まれた家具や大黒柱のように歴史の重みを感じます。
そんなコンクリートの良さをもっと知ってもらおうと
コンクリートの専門学会(日本コンクリート工学協会)では
今、コンクリートフォトコンテストの応募を受け付けているそうです。
テーマは「自然と共生するコンクリート」で
以下の4つのキーワード
* 暮らしとコンクリート ~快適な生活空間を創造しているコンクリートの姿
* 自然とコンクリート ~自然と融合しているコンクリートの姿
* 歴史とコンクリート ~歴史を感じるコンクリートの姿
* 新技術とコンクリート ~新しいコンクリートの姿
に関連した写真で
対象となるコンクリートは国内外を問わないとのこと。
コンクリートに携わっていた僕にない視点の写真をぜひ見たいなぁと思うので
Seasonzのメンバーでぜひ応募してみたらいいなぁと思うわけです。
僕はもちろん応募するつもりです。
詳細は日本コンクリート工学協会 フォトコンテストHP
http://www.jci-h.org/jci2009photocon.html を見てください。
もし参加する場合はyeahkazuまで連絡ください。
一緒に頑張りましょう!
次回、【番外編】 野球とBASEBALL をお楽しみに!!
Blog ”Civil Engineer Grover"には”monsoon"コラボ記事も掲載中!!